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広島の行政書士が交通事故による後遺障害認定の立証をサポートします。

TEL/FAX 082-533-7359
携帯 090-6439-5539

交通事故Q&AHEADLINE

Q 交通事故で怪我を負って最初に病院に行くときの注意点が、もしあれば教えてください。


A まずは必ず、病院に行くようにしてください。医師でないと「診断書」が書けないことに注意です。接骨院・整骨院に通われる方は病院と併用するようにしてください。
 また、小さなことでも構いませんから、身体の気になる症状があれば、医師に伝え、カルテに書いてもらうようにしてください。特に、後遺障害の認定には、
「症状の訴えの一貫性」が必要とされるためです。伝え忘れを防ぐためにも、「メモ」を用意してから行くのもよいと思います。
 逆に言えば、「初診時にいかに多くの症状を聞き出そうとしてくれるか」ということは、よい医者かどうか判断するためのひとつの目安になるかと思います。
 もうひとつ気を付けて頂きたいことは、あとあと、保険会社との折衝において当該事故との
「因果関係」の立証が大切になってくるということです。それがないと、保険会社から適正な損害賠償を得ることは難しいです。例えば、以前にも交通事故に遭ってむち打ち症になった経験がある人が、「前々から痛みはありましたか?」という医師の問いに対して、あいまいに頷いてしまうと、「痛みは前回の事故が原因」と記録されてしまうでしょう。伝えるべきことはきちんと伝えるように心がけてください。

 Q いわゆるむち打ちの状態になったのですが、事故直後は何ともなく、事故の翌朝から痛みが出はじめました。なぜなのかと思っています。



A まず、初めに私は医者ではありませんから、専門的なことはよくわかりません。しかし、医者の話や本から学んだ限りにおいて答えさせていただきます。

 首には7個の骨があり、関節によってつながっています。この関節のことを頸椎椎間関節といいます。関節内には滑膜ヒダと呼ばれるものがあって、この中に神経組織があります。追突の衝撃などによって、上と下の関節がこの滑膜ヒダを挟み込み、滑膜炎がおこります。痛みが起こったり、可動域が制限されるのはこのためです。

 この滑膜ヒダは、性別・年齢などによって様々な個体差があります。数時間後に痛みが出る人もいれば、翌日から痛む人がいたり、数日後に痛みがピークに達したり、また痛みが治まるまでの時間にばらつきがあるのも、このためと考えられているようです。



Q 交通事故業務を行政書士がすることができるのですか?弁護士の仕事なのではないでしょうか?

A 行政書士も交通事故業務ができます。
 行政書士法により、行政書士は「官公署に提出する書類、その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする」ことが定められています。交通事故についての書類は、この「その他権利義務又は事実証明に関する書類」に該当します。
 ただ、行政書士は、弁護士と違い、本人の代理人として保険会社と直接示談交渉をすることはできません。
 ですから、被害者と加害者が、過失割合にかなり隔たりのある見解を持っている場合や初めから裁判することを決めている場合は、依頼の当初から弁護士に頼んだ方がいいと思います。
 しかし、弁護士の中には等級認定をとってからの仕事の方がしやすいという方もいらっしゃるようですし、裁判まではちょっと…という場合は、最初の相談窓口として敷居の低い行政書士を検討されてもいいのではないでしょうか?
 私は行政書士として、ご依頼者様の意思を尊重し、よくコミュニケーションを図ったうえで、保険会社との折衝においては、あくまで「使者」としての立場で臨んでいます。。
※代理人→代理人が示した意思は本人に帰属, 使者→本人の意思を相手方に通知する役割



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原行政書士事務所


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